単発バイトの求人

イベント

イベントを運営する上で、アルバイトの存在は、案外ものです。 イベントは元来、非効率的なもので、ヒトが動いて「ナンボ」という「産業」です。

ほとんどのイベント会社が、どこも零細企業で、そのために、イベントの現場をこなすに足る必要な人数を、社員としても、契約スタッフとしても、そう多くは抱えておくことが出来ません。

博覧会のような、長期的な仕事をのぞいて、イベントは基本的に単発的です。

そこで活躍するのが、イベントのアルバイトスタッフ。

イベントの場合、単発であるがゆえ、案外ギャラはよく、以前は通常の1.2倍から1.5倍は支払っていました。

そのため、「今日の現場はきつかった」とか、「楽チン仕事でゴッチャン!」という風に、アルバイトにとって、どこかギャンブルめいたところがありました。

仕事はなかなか人気があり、しかも仕事がどことなく派手さもあったので、アルバイトの希望者はいくらでもいました。

私も学生時代、何度かイベントのアルバイトをしました。

屋上で「新曲発表会」での新人女性歌手のガードや、着グルミの中にも入りました。

そして、ディレクターとして現場を仕切るイベント会社の社員を見て、カッコいいと感じていました